国内からクロスボーダーまで!ストックオプションの法務・税務実務の基礎

※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。
セミナー概要
企業の海外展開が進む中で、ストックオプション(SO)の付与対象は国内の役職員にとどまらず、海外子会社の役職員や海外居住者、海外赴任者にまで広がっています。
こうした流れは、優秀な人材をグローバルに確保・活用するための選択肢を広げる一方で、SOをめぐる税務上の取扱いは国ごとに異なり、さらには租税条約の適用関係まで検討する必要があるため、付与対象者の居住地や権利行使、赴任・帰任のタイミングなどを踏まえて対応することが重要です。
本セミナーでは、ストックオプション制度の基礎を確認したうえで、日本法人の役職員、海外子会社の役職員、海外居住者、海外赴任者など、付与対象ごとの違いを整理し、その実務的な対応について解説します。さらに、SOの付与や権利行使等についての法務手続きや、税務関連で生じるトラブルの対応等についても、具体例も交えながら解説します。
講師を務めるのは、SOを含むクロスボーダー案件の法務・税務に精通する、法律事務所ZeLoの佐野 賢次郎弁護士・税理士です。
開催日時
2026年 11月 25日(水)14:00~15:30
- 形式:オンライン(Zoom)
- 受講料:無料
このセミナーで学べること
- SOの基礎と、海外人材への付与におけるポイント
- 付与対象ごとの取扱いの違いと検討時の留意点
- 各段階で法務・税務上考慮しておかなければならないポイント
こんな方におすすめです
- SOの導入・活用を検討している経営者・役員の方
- CFO・経営企画・法務・財務などの部門でSOに関わる方
- 海外事業やグローバル人材の採用・管理に携わる方
登壇者
弁護士・税理士
2007年慶應義塾大学経済学部卒業。化学品メーカー勤務、中小規模税理士法人勤務を経て、2014年より10年間デロイト トーマツ税理士法人に所属。2018年税理士(近畿税理士会)、2025年弁護士(第二東京弁護士会)、公認会計士(日本公認会計士協会東京会)登録及び法律事務所ZeLoに参画。国際税務案件への関与実績多数。弁護士としての主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、M&A、インバウンド国際法務、税務、知的財産、人事労務など。
2007年慶應義塾大学経済学部卒業。化学品メーカー勤務、中小規模税理士法人勤務を経て、2014年より10年間デロイト トーマツ税理士法人に所属。2018年税理士(近畿税理士会)、2025年弁護士(第二東京弁護士会)、公認会計士(日本公認会計士協会東京会)登録及び法律事務所ZeLoに参画。国際税務案件への関与実績多数。弁護士としての主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、M&A、インバウンド国際法務、税務、知的財産、人事労務など。
※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。