成長企業の契約書レビューを仕組み化!プレイブック作成・運用の実践ポイント

セミナー概要
事業環境の変化やコンプライアンス意識の高まりを背景に、企業の法務部門には契約審査の迅速化と品質向上の両立が求められています。一方で、法務部門では契約件数の増加や事業の多様化に伴い、契約書レビューの判断基準が担当者ごとに異なる、ナレッジが十分に共有されない、審査品質にばらつきが生じるといった課題に直面する企業も少なくありません。
こうした課題は、限られた人員で効率的な契約審査体制の構築を求められる成長企業や一人法務・小規模法務の企業にとって重要なテーマです。また、複数の法務担当者による審査品質の標準化やガバナンス強化を目指す大企業にも共通する課題です。
そこで有効な手段として活用が広がっているのが、契約書レビューの判断基準や対応方針を体系化した「プレイブック」です。本セミナーでは、プレイブックの基本概念と活用方法をはじめ、主要な契約類型ごとの設計・作成のポイント、さらに契約審査の標準化や属人化防止を実現するための運用・改善手法について、契約審査の品質向上と業務効率化につながる実践的な視点を交えながら解説します。
講師を務めるのは、企業の法務部員としての経験を有し、契約書アウトソーシング部門を立ち上げ、統括弁護士として契約書業務全般の実務に幅広く携わる、法律事務所ZeLoの弁護士 高井雄紀弁護士です。ぜひこの機会にご参加ください。
開催日時
2026年11月10日(火)14:00~15:00
お申込み期限:2026年11月10日(火)12:00まで
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
本セミナーで学べること
- 「プレイブック」の基本概念と契約審査業務における活用方法
- 主要な契約類型ごとのプレイブックの設計方法と作成のポイント
- 契約審査の属人化を防ぐための運用・改善のポイント
こんな方におすすめです
- 法務部門の責任者・担当者の方
- 契約審査業務を担当する管理部門の責任者・担当者の方
登壇者
弁護士、契約書アウトソーシング部門統括
2012年一橋大学法科大学院修了。2016年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。2018年法律事務所ZeLo参画。Web3(ブロックチェーン・暗号資産・NFTなど)/独占禁止法/ジェネラルコーポレート/IT・知的財産権/情報法/渉外法務/スタートアップ支援法務を主要な取扱業務とする。ブロックチェーン、暗号資産の流行前からその潜在性に注目して研究を進め、現在ではその知見を活かして当該分野の法務を多数担当。著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)など。弁護士ドットコム株式会社が発表した「弁護士と法務部が選ぶ ベストビジネス弁護士100 2025」の「AI・IT 部門」にて4位に選出。
2012年一橋大学法科大学院修了。2016年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。2018年法律事務所ZeLo参画。Web3(ブロックチェーン・暗号資産・NFTなど)/独占禁止法/ジェネラルコーポレート/IT・知的財産権/情報法/渉外法務/スタートアップ支援法務を主要な取扱業務とする。ブロックチェーン、暗号資産の流行前からその潜在性に注目して研究を進め、現在ではその知見を活かして当該分野の法務を多数担当。著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)など。弁護士ドットコム株式会社が発表した「弁護士と法務部が選ぶ ベストビジネス弁護士100 2025」の「AI・IT 部門」にて4位に選出。