【スタートアップ向けオフライン勉強会第2弾】弁護士が解説!IPO・M&A最新動向から考えるExit戦略

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イベント概要
2025年の国内M&A件数は過去最多を記録し、2026年5月には経済産業省が、M&Aをスタートアップの成長戦略の一つとして位置づける「スタートアップM&Aガイダンス」を公表するなど、Exit市場は大きく変化しています。
こうした変化により、スタートアップにとってExitの選択肢は広がりつつあります。
その一方で、IPO・M&Aそれぞれの特徴を理解したうえで、自社に適したExit戦略を検討し、将来を見据えた準備を進めることが重要です。
本イベントでは、IPO・M&A双方の視点から、Exit戦略を検討する際に押さえておきたい実務ポイントを徹底解説します。
前半では、Exit市場の最新動向を踏まえながら、デューデリジェンス(DD)や上場審査のポイント、デュアルトラックを検討するうえでの留意点、IPO・M&Aそれぞれを見据えた契約・ガバナンスの考え方を解説します。
後半では、IPO担当弁護士とM&A担当弁護士によるクロストーク形式で、具体的な事例を交えながら実務上の判断ポイントを深掘りします。オフラインならではの場だからこそ、実際の案件での経験を踏まえたリアルな見解や勘どころについてもお話しします。
講師を務めるのは、法律事務所ZeLoでM&A・スタートアップ投資を中心に数多くの案件に従事する真下敬太弁護士と、IPO実務に精通する緒方文彦弁護士・公認会計士です。
※当日ご参加のうえ、アンケートにご回答いただいた皆さまに講義資料をプレゼントいたします。
ぜひ貴社内限りでお役立ていただけますと幸いです。
開催日時
2026年 9月 17日(木)19:00~21:00(18:45開場、20:00受付終了)
お申込み期限:2026年 9月 17日(木)12:00まで
タイムスケジュール
- 18:45~19:00 開場・受付
- 19:00~19:05 オープニング
- 19:05~20:15 トークセッション・質疑応答
- 20:15~21:00 ネットワーキング
※進行は当日一部変更となる可能性があります。
開催場所・形式
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)、1F SQUARE-1
形式:オフライン開催
【アクセス】
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3(詳細はこちら)
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口|徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口|徒歩3分
本イベントで学べること
- Exit市場の最新動向
- DD・上場審査で見られるポイント
- デュアルトラックを検討するうえでの留意点
- IPO・M&Aを見据えた契約・ガバナンスの実務対応
こんな方におすすめです
- スタートアップの経営者・CEO・CFO
- 経営企画、法務、財務など、M&AやIPOに関わる部門の方
- Exit戦略を検討し始めた方、または具体的に検討中の方
登壇者
弁護士
2016年名古屋大学法学部卒業。2018年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、2019年森・濱田松本法律事務所入所。2021年7月~2023年6月、国土交通省自動車局(現「物流・自動車局」)に出向(旅客課専門官(併)保障制度参事官室企画調整官)し、自動運転やMaaSに関するルール整備を含め自動車行政に広く従事。2023年8月、法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ジェネラルコーポレート、訴訟/紛争解決、自動車/モビリティ、自動運転、MaaS、パブリックアフェアーズ、国際法務など。
2016年名古屋大学法学部卒業。2018年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、2019年森・濱田松本法律事務所入所。2021年7月~2023年6月、国土交通省自動車局(現「物流・自動車局」)に出向(旅客課専門官(併)保障制度参事官室企画調整官)し、自動運転やMaaSに関するルール整備を含め自動車行政に広く従事。2023年8月、法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ジェネラルコーポレート、訴訟/紛争解決、自動車/モビリティ、自動運転、MaaS、パブリックアフェアーズ、国際法務など。
弁護士・公認会計士
2013年東京大学文学部卒業、2014年公認会計士試験合格。2015年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、ベンチャー支援に軸足を置く旧トータルサービス事業部に所属。2021年2月まで上場会社監査、IPO準備会社監査、国内籍・海外籍を含むファンド監査等に従事。並行して司法試験予備試験・司法試験に合格。2022年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。法務分野では、IPO、コーポレート・ファイナンス、開示規制(金商法・上場規程)、ベンチャー/スタートアップ法務、ジェネラルコーポレート、M&A、税務、訴訟/紛争解決など。会計分野では、IPOを前提とした収益認識会計基準の導入サポートを含む会計基準の適用に関するコンサルティング業務、価値算定業務、上場会社における開示書類作成サポートを実施。
2013年東京大学文学部卒業、2014年公認会計士試験合格。2015年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、ベンチャー支援に軸足を置く旧トータルサービス事業部に所属。2021年2月まで上場会社監査、IPO準備会社監査、国内籍・海外籍を含むファンド監査等に従事。並行して司法試験予備試験・司法試験に合格。2022年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。法務分野では、IPO、コーポレート・ファイナンス、開示規制(金商法・上場規程)、ベンチャー/スタートアップ法務、ジェネラルコーポレート、M&A、税務、訴訟/紛争解決など。会計分野では、IPOを前提とした収益認識会計基準の導入サポートを含む会計基準の適用に関するコンサルティング業務、価値算定業務、上場会社における開示書類作成サポートを実施。
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