成長企業は経営課題をどう乗り越えてきたのか―Visual Bankに学ぶ、事業成長を支える法務と意思決定の実践

※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。
セミナー概要
スタートアップ・成長企業では、事業の成長に伴い、直面する経営課題や法務課題も変化していきます。
創業期の契約書や利用規約の整備から、資金調達、組織拡大、新規事業の立ち上げ、IPO・M&A等の出口戦略など、事業フェーズによって求められる対応はさまざまです。また、生成AIをはじめとする新たな技術やビジネスの登場により、前例や法整備が十分ではない領域について、自ら判断しながら事業を前に進める場面も少なくありません。
こうした経営課題に対して、成長企業は実際にどのような考え方で意思決定を行い、法務を経営に取り入れてきたのでしょうか。
本セミナーでは、Visual Bank株式会社様をお迎えし、M&Aを起点とした創業から、複数事業の展開、生成AI領域への挑戦、資金調達やアライアンスを活用した事業拡大まで、実際の成長ストーリーをもとに、成長企業が直面する経営課題と、それを支える法務の実践についてトークセッション形式で解説します。
また、成長フェーズごとに生じる法務課題の変化や、事業戦略と法務とをどのように結び付けてきたのか、顧問弁護士・外部専門家をどのようなタイミングで、どのように活用してきたのかなど、実務に即した事例を交えながらご紹介します。
成長企業の経営者・CFO・管理部門・法務部門の責任者の皆様に、事業成長を支える法務のあり方や、成長企業における外部専門家の活用方法について考えるヒントをお持ち帰りいただける内容です。ぜひご参加ください。
開催日時
2026年 10月 14日(水)14:00~15:30
- 形式:オンライン(Zoom)
- 受講料:無料
本セミナーで学べること
- スタートアップ・成長企業が事業フェーズごとに直面する経営課題・法務課題と対応方法
- 事業成長に伴い生じる経営課題と法務による課題解決の実践事例
- スタートアップ・成長企業における顧問弁護士・外部専門家の効果的な活用方法と、経営に伴走する法務のあり方
こんな方におすすめです
- 事業成長に伴う経営課題や法務課題への対応方法を知りたいスタートアップ・成長企業のCEO・CFO、管理部門・法務部門の責任者
- 新規事業や事業提携、資金調達など、成長フェーズごとの法務・ガバナンスの考え方を学びたい方
- 顧問弁護士・外部専門家をより効果的に活用し、事業成長につなげたい方
登壇者
弁護士
2012年慶應義塾大学大学院法務研究科修了。2014年弁護士登録(東京弁護士会所属)。都内の企業法務系法律事務所において勤務後、2023年1月、シンガポールの大手法律事務所であるRajah&Tann Singapore LLP.へ出向。2024年6月ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A(国内・クロスボーダー)、ジェネラルコーポレート、コーポレート・ファイナンス、不動産ファイナンスなど。スタートアップ企業から上場企業まで幅広くアドバイスを行う。
2012年慶應義塾大学大学院法務研究科修了。2014年弁護士登録(東京弁護士会所属)。都内の企業法務系法律事務所において勤務後、2023年1月、シンガポールの大手法律事務所であるRajah&Tann Singapore LLP.へ出向。2024年6月ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A(国内・クロスボーダー)、ジェネラルコーポレート、コーポレート・ファイナンス、不動産ファイナンスなど。スタートアップ企業から上場企業まで幅広くアドバイスを行う。
※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。