その新規事業は“規制の壁”を越えられるか?先端ビジネスの法規制対応とルールメイキング最前線〜2025‐2026年の規制改革推進会議から探る規制緩和の潮流と実務対応〜

セミナー「その新規事業は“規制の壁”を越えられるか?先端ビジネスの法規制対応とルールメイキング最前線〜2025‐2026年の規制改革推進会議から探る規制緩和の潮流と実務対応〜」について
※このセミナーは「会場」「LIVE配信(Zoom)」「後日配信」でご受講いただけます。
※当セミナーは、会場受講、またはZoomでLIVE視聴される方も、録画をご視聴いただけます。期間は1週間です。
近年、技術革新を背景に、多様な先端ビジネスが登場しています。AIを活用したサービス、ブロックチェーンを活用したサービス、ライドシェアサービスなどこれまでになかったサービスは分かり易いですが、IoTの活用、DX化、紙で処理をしていたものを電子化するなど、既存のサービスの一部を変更することにより生み出される先端ビジネスも存在します。
こういった新たなビジネスモデルを自社で検討するにあたり、適用される法規制を整理することが必要になりますが、検討の過程で、既存の法制度が想定していなかったことにより新しいビジネスに規制が適用されるのか不明確であったり、制度が整備されていないことで思わぬ規制の壁に直面することが多いです。
本セミナーでは、新たなビジネスモデルを検討する際に適用される法規制の調べ方やルールメイキングの一般論を示した上で、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制の在り方の改革に関する基本的事項を総合的に調査・審議することを主要な任務とする規制改革推進会議の近時の動きに焦点を当てて解説します。
規制改革推進会議における議論は、国の規制緩和の動向を把握するために重要なものです。規制改革の内容によっては、自社で進めたい先端ビジネスに関連するものもあり、また、既存ビジネスに影響が生じる可能性もあります。本セミナーを通じて、規制緩和の動向と自社ビジネスとの関係性を把握する機会を提供いたします。
開催日時
2026年7月23日 (木) 10:00〜12:00
・形式:ハイブリッド形式(グリンヒルビル セミナールーム、Zoom)
※会場受講(定員20名 グリンヒルビル セミナールーム:東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
・受講費:28,000円 (お二人目から:25,000円)
セミナー詳細
1.先端ビジネスとは
・先端ビジネスの意義
・先端ビジネスの具体例
2.先端ビジネスと法規制
・法規制のリサーチ方法
・先端ビジネスと法解釈
・先端ビジネスと法改正
3.ルールメイキングとは
・ルールメイキングの意義
・ルールメイキングの発想
・ルールメイキングに活用できる制度
4.2025年後半から2026年前半の規制改革推進会議の動き
本セミナーにつきましては、講師と同業者、法律事務所所属の方のお申し込みはご遠慮願います。
登壇者
弁護士、パブリックアフェアーズ部門統括
2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。
2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。
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- 登壇者
- 主催
- 株式会社LegalOn Technologies 法律事務所ZeLo One Asia法律事務所
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- オンライン(Zoom)