【N-2期を迎える企業必見!】IPOを見据えた労務管理実務と法改正対応~労働時間管理・未払賃金・ハラスメント対応・同一労働同一賃金の重要論点~

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セミナー「【N-2期を迎える企業必見!】IPOを見据えた労務管理実務と法改正対応~労働時間管理・未払賃金・ハラスメント対応・同一労働同一賃金の重要論点~」について
近年、上場審査(IPO審査)において労務管理のコンプライアンス遵守は最重要項目の一つとなっています。
一方で、IPOを目指す企業においては、上場審査をクリアできる労務管理体制の構築という重要性は理解しつつも、「自社の社内規程や運用が厳しい審査基準をクリアできるレベルか不安」「審査を見据えて具体的にどこから手をつければ良いのかわからない」といった課題に直面されているケースは少なくありません。
実際、社内ルールの明文化や運用との整合性が不十分なために、審査直前になって重大な不備が発覚し、対応に追われるケースも見受けられます。
本セミナーでは、未払賃金や長時間労働の発生予防に加え、2026年10月に施行される「ハラスメント(カスハラ・セクハラ)対策の義務化」や、同時期に指針が改正される「同一労働同一賃金」、その他労働関連法令について、上場準備でどのように評価されるのかという観点も交えながら、実務上押さえるべきポイントを解説します。
講師を務めるのは、中小企業から上場企業まで企業規模や業種を問わず幅広い労務管理の支援実績を有する、法律事務所ZeLo/社会保険労務士事務所ZeLoの安藤幾郎特定社会保険労務士です。
開催日時
2026年 7月 23日(木)14:00~15:15
・形式:オンライン(Zoomを予定)
・参加費用:無料
このセミナーで学べること
- IPO準備において労務管理がどのように評価され、どのような点が問題となりやすいのか
- 未払賃金・長時間労働・ハラスメント対応・同一労働同一賃金など、上場準備企業が優先的に対応すべき労務リスクと実務上のポイント
- 上場審査を見据えた労務管理体制の整備方法と、自社の運用状況を点検するための着眼点
こんな方におすすめです
- N-2期、または3年以内に上場を目指す企業の経営者・CXO
- 上場審査に耐えうる労務管理体制の構築をしたい人事・労務責任者
- 上場にあたり、自社の社内規程や実際の労務運用に不安がある管理部門の方
登壇者
特定社会保険労務士
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
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- 主催
- 株式会社LegalOn Technologies 法律事務所ZeLo One Asia法律事務所
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- オンライン(Zoom)