成長企業必見!限られた人員で法務を強くする 法務業務の仕組み化戦略

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セミナー概要
近年、ビジネス環境の変化により取引スキームは複雑化し、法務業務の量・難易度は高まっています。その一方で、法務人材の採用は難しく、限られた人員で体制を維持・強化せざるを得ない企業も少なくありません。
実務現場では、契約書チェックに追われて他の業務に手が回らない、法改正や判例のキャッチアップが追い付かないといった状況に加え、審査フローやナレッジが十分に整備されておらず、判断が属人化しているケースも多く見られます。
本セミナーでは、こうした課題を踏まえ、増え続ける業務を「人手」ではなく「仕組み」で支えるための法務業務設計の考え方を解説します。あわせて、業務ごとに内製・ツール・外部リソースをどう使い分けるかの判断軸や、属人化を防ぎ再現性のある運用体制を構築するための具体的なポイントをご紹介します。
講師を務めるのは、企業の法務責任者としての経験を有し、契約書アウトソーシングチームで多数の企業の法務部門をサポートする、法律事務所ZeLoの金子順事弁護士です。
セミナー後半では、共催のソーシャルワイヤー株式会社が「反社チェックが必要な理由と体制構築法」をテーマに、反社チェック業務を効率化するサービス「RISK EYES」をご紹介いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
開催日時
2026年7月22日(水) 14:00〜15:00
・形式:オンライン(Zoomを予定)
・参加費用:無料
本セミナーで学べること
- 限られた人員で法務機能を強化するための業務設計の考え方
- 増える契約に「人手」ではなく「仕組み」で対応する
- 業務ごとに内製・ツール・外部をどう使い分けるかの判断軸
- 「何を自分でやり、何を任せるか」の決め方
- 判断業務を属人化させないための設計ポイント
- 「自分が抜けたら回らない」を防ぐ型化のコツ
こんな方におすすめ
- 限られた人員での業務最適化を進めたい法務部門の責任者・担当者
- 法務体制の見直しや強化を検討されている経営者・管理部門責任者
- 事業成長に合わせて、法務業務の進め方や設計を見直したい方
登壇者
弁護士
2004年法政大学法学部卒業。2006年中央大学法科大学院修了。2007年弁護士登録、2008年ソフトバンク株式会社(現:ソフトバンクグループ株式会社)入社。2010年11月~2013年2月、通信事業会社であるWireless City Planning株式会社に出向。2013年から福岡ソフトバンクホークス株式会社に出向・転籍。2020年6月から同社経営企画部部長として、法務・コンプライアンス、経営企画部門を主管。2025年3月、法律事務所ZeLo参画。法務・コンプライアンス部門はもちろん、経営企画、総務、渉外、リスク管理、情報セキュリティ等の幅広い経験に基づくアドバイスを行う。
2004年法政大学法学部卒業。2006年中央大学法科大学院修了。2007年弁護士登録、2008年ソフトバンク株式会社(現:ソフトバンクグループ株式会社)入社。2010年11月~2013年2月、通信事業会社であるWireless City Planning株式会社に出向。2013年から福岡ソフトバンクホークス株式会社に出向・転籍。2020年6月から同社経営企画部部長として、法務・コンプライアンス、経営企画部門を主管。2025年3月、法律事務所ZeLo参画。法務・コンプライアンス部門はもちろん、経営企画、総務、渉外、リスク管理、情報セキュリティ等の幅広い経験に基づくアドバイスを行う。
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- 登壇者
- 主催
- 株式会社LegalOn Technologies 法律事務所ZeLo One Asia法律事務所
- 開催場所
- オンライン(Zoom)