「そんなはずじゃなかった」を防ぐ!システム開発契約修正実務とリスク管理術

セミナー「『そんなはずじゃなかった』を防ぐ!システム開発契約修正実務とリスク管理術」について
近年、DXの推進や生成AIの活用拡大を背景に、システム開発投資は企業の競争力を左右する重要なテーマとなっています。特に中堅・大企業においては、基幹システムの刷新や業務効率化を目的とした開発案件が増加する一方、契約内容の不備に起因するトラブルや想定外のコスト増大といったリスクも顕在化しています。
一方で、実務においては、法務部門が技術的な前提や開発プロセスを十分に把握できず、契約審査が形式的になってしまう、あるいはシステム部門との連携が不十分なまま意思決定が進んでしまうといった課題も少なくありません。
契約書で定めるべきことの理解が曖昧であるがゆえに、システム開発の目的と外れた合意がされてしまう落とし穴にはまりがちです。
本セミナーでは、システム開発契約の基本構造や審査の基礎知識を整理したうえで、管理職を含む法務部門が「先回り」してチェックすべき重要条文のポイントや、現場の運用を守るための修正文例について解説します。また、昨今増加している、AIを活用した開発における留意点や、「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツについてわかりやすく解説します。
講師を務めるのは、企業内弁護士として契約審査や訴訟対応等に従事した経験に加え、公認会計士として監査法人にて上場会社監査や不正対応にも携わるなど、法務・会計の双方の視点から企業実務に精通する、法律事務所ZeLo 弁護士・公認会計士の髙橋翔太郎先生です。
開催日時
2026年5月20日(水) 13:00〜14:30
・形式:オンライン
・参加費用:無料
このセミナーで学べること
- システム(ソフトウェア)開発委託契約の審査における勘所
- 重要条文と修正文例
- 「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツ
- 開発にAIを使う際の留意点
こんな方におすすめです
- 法務部門の責任者の方
- 法務部門の担当者の方
- 管理部門の責任者・ご担当者の方
登壇者
弁護士・公認会計士
2008年立命館大学法学部中退(飛び級進学のため)、2011年慶應義塾大学法科大学院修了。2011年司法試験合格、2013年より立命館大学法科大学院で助教(労働法)として従事後、2015年よりJX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)にて、契約審査、訴訟対応等に従事。2021年公認会計士試験合格。2021年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、2025年12月まで上場会社監査、不正対応等に従事。2026年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、スタートアップ/ベンチャー法務、IPO、人事労務、訴訟/紛争解決など。
2008年立命館大学法学部中退(飛び級進学のため)、2011年慶應義塾大学法科大学院修了。2011年司法試験合格、2013年より立命館大学法科大学院で助教(労働法)として従事後、2015年よりJX日鉱日石金属株式会社(現JX金属株式会社)にて、契約審査、訴訟対応等に従事。2021年公認会計士試験合格。2021年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、2025年12月まで上場会社監査、不正対応等に従事。2026年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、スタートアップ/ベンチャー法務、IPO、人事労務、訴訟/紛争解決など。