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法律事務所ZeLoによる
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​​2024年最新版!生成AIビジネス×著作権 法的論点とトレンド

2024.07.24

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現在、世界中で大きな注目を集めている人工知能、「生成AI(Generative AI)」。誰でも簡単に、自然でハイクオリティなコンテンツを生成することが可能になり、様々な領域のビジネスに大きな変化をもたらしています。

生成AIの活用は、ビジネスの可能性を広げる一方で、いわば “情報の所有権” を定めた法律である著作権法との関係には留意が必要です。すでに海外では生成AIと著作権に関する複数の訴訟事件が生じています。


2024年3月、文化庁は「AIと著作権に関する考え方について 」を公表し、生成AIと著作権について網羅的に論点を取り上げています。生成AI関連サービスを開発し、あるいは生成AIをビジネスで活用するためには、生成AIと著作権に関する最新の議論状況を理解することが不可欠です。

本セミナーでは、著作権の観点から、生成AIにおける最新の法的論点や文化庁ガイドラインの内容、生成AIを活用したビジネスを展開する際に留意すべき事項などを解説します。講師は、AIをはじめとする最先端領域に関して研究・実務対応を行う法律事務所ZeLo・外国法共同事業の島内洋人先生です。

開催日時

2024年7月24日(水) 14:00〜15:30

  • 形式:オンライン
  • 受講料:無料

このセミナーで学べること

  • 生成AI×著作権の主要な法的論点
  • 最新の生成AI×著作権に関する議論状況・最新の文化庁ガイドラインの内容
  • 生成AIをビジネス活用する際に著作権法上留意すべき点

こんな方におすすめです

  • 企業の経営層の方
  • 新規事業・経営企画ご担当の方
  • 法務責任者・ご担当の方

登壇者

島内 洋人

島内 洋人

弁護士、AI Practice Group統括

2017年東京大学法学部卒業、同年司法試験予備試験合格。2018年司法試験合格。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。クロスボーダー取引を含むM&A、ストックオプション、スタートアップファイナンスなどコーポレート業務全般を手掛けるほか、訴訟/紛争案件も担当。また、AI、Web3、フィンテックなどの先端技術分野への法的アドバイスを強みとする。主な論文に「ステーブルコイン・DeFiとCBDC」(金融・商事判例1611号、2021年)、「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

2017年東京大学法学部卒業、同年司法試験予備試験合格。2018年司法試験合格。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。クロスボーダー取引を含むM&A、ストックオプション、スタートアップファイナンスなどコーポレート業務全般を手掛けるほか、訴訟/紛争案件も担当。また、AI、Web3、フィンテックなどの先端技術分野への法的アドバイスを強みとする。主な論文に「ステーブルコイン・DeFiとCBDC」(金融・商事判例1611号、2021年)、「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

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