徐東輝

弁護士 (第二東京弁護士会所属) 徐東輝

学歴

2014年
京都大学法学部卒業
2016年
京都大学法科大学院卒業(京都大学総長賞受賞)

経歴

2016年
司法試験合格
2017年
弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
2018年
法律事務所ZeLo参画

実績

IT系上場企業に出向し、ECサービス、システム開発、ゲーム事業等の法務及び紛争を担当。子会社10社以上の内部監査も担当し、リスク事象の未然防止実績多数。

個人データを多数取り扱う事業者に対する規制対応を行い、Apple Storeランク1位のビジネススキームを事業サイドと確立。

大学発ベンチャー企業による共同研究開発、ライセンス契約関連法務、米国進出支援等を10件以上担当。

AI関連事業の契約法務及び上場企業へのGDPR対応、データマッピング実績多数。

モビリティ関連企業のPublic Relationを担当し、内閣官房の進めるサンドボックス制度申請業務に従事。

新事業案に対し、リーガルリスクを回避すると共に売上を見込むことのできる事業コンサルを得意とする。

ベンチャーファイナンス案件及びファンド組成案件を多数取り扱う。

黎明期のスタートアップに対する業務支援の対価として金銭以外の株式又は新株予約権等を取得するスキームを複数構築。

未上場企業の支配権争いに関する解決提案及び紛争を複数担当。

言語

日本語/英語/韓国語

講演

2019.07.05

徐東輝弁護士が「問いを立てるデザイン」に登壇いたしました。

令和元年7月4日、徐東輝弁護士が東京大学大学院の講義「問いを立てるデザイン」に講師として登壇いたしました。同講義は、アーティストであり数学者でもあるスプツニ子特任准教授が主宰し、デザイン思考や問題提起...

2019.06.24

徐東輝弁護士が「G1 新世代リーダー・サミット」に登壇いたしました。

令和元年6月23日、徐東輝弁護士が一般社団法人G1様主催の「G1 新世代リーダー・サミット」に参加し、第3部全体会「日本を良くする社会変革〜欧米の社会的断絶から学ぶ〜」のモデレーターとして登壇いたしま...

2019.06.07

徐東輝弁護士が「Innovation Quest」に登壇いたしました。

徐東輝弁護士が、JICA様及びOne Young World様の共催企画「Innovation Quest」に登壇いたしました。グローバルな視野でイノベーションを起こす、あるいは起業するためのハー...

活動

世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパー
NewsPicksプロピッカー
G1 U30ボードメンバー(政治・行政・司法)
NPO法人Mielka代表理事
『憲法の視点からの日韓問題』著

著書

『ブロックチェーンビジネスとICOのフィジビリティスタディ』

『ブロックチェーンビジネスとICOのフィジビリティスタディ』

〈著書〉
執筆 | 徐東輝
発行年月日 | 2018/11/05

『新規ビジネスを成功に導く法的リスク突破力』

『新規ビジネスを成功に導く法的リスク突破力』

〈著書〉
執筆 | 徐東輝
発行年月日 | 2018/07/21

『憲法の視点からの日韓問題』

『憲法の視点からの日韓問題』

〈著書〉
執筆 | 徐東輝
発行年月日 | 2015/08/10

ジャーナル

2019.07.25

ベンチャー・スタートアップ

柳田恭兵弁護士・徐東輝弁護士が税制適格ストックオプションに関する直近の法改正について執筆いたしました。

税制適格ストックオプションの付与対象が拡大、業務委託社員・社外アドバイザーも対象者へ。具体的な要件等は? 2019年の通常国会において、中小企業等経営強化法が改正され、ストックオプション税制の適用...

TOP