【AI活用×ガバナンス】企業が押さえておくべき「攻めと守り」の実務ポイント

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セミナー概要
生成AIの活用が急速に広がる中、多くの企業で「利用を推奨したいが、情報漏えいや著作権侵害などのリスクが不安で踏み込めない」「禁止・制限しているはずなのに現場では独自に利用が進んでいる」「ガイドラインを作ったものの、運用が形骸化している」といった課題が生じています。
一方で、生成AIの活用はもはや一部の先進企業だけの取り組みではなく、多くの企業にとって重要な経営課題となっています。単に利用を制限するのではなく、適切なルールや管理体制を整備したうえで、業務への活用を推進していくことが求められています。
本セミナーでは、生成AIによる生産性向上や業務効率化につなげる「攻め」のAI活用実践術と、適切なルール整備やガバナンスの構築を実現する「守り」の法務についてお伝えします。
前半では、株式会社グリーンウォーターズより、社内のガイドラインやセキュリティルールを遵守しながら、生成AIを実際の業務に取り入れ、活用を定着させるためのポイントを解説します。
後半では、法律事務所ZeLoより、AI活用に伴う法的リスクを踏まえ、機密情報・個人情報の取扱い、社内ルール整備、知的財産権に関する留意点など、企業が押さえるべき実務上の論点を解説します。
生成AIの活用推進とリスク管理の両立に課題を感じている皆さまにとって、自社におけるAI活用のあり方やガバナンス体制を見直すきっかけとなる内容です。ぜひご参加ください。
開催日時
2026年 12月 8日(火)14:00~15:15
- 形式:オンライン(Zoom)
- 受講料:無料
本セミナーで学べること
- ガイドラインやセキュリティルールを踏まえた、生成AIの業務活用と定着のポイント
- 機密情報・個人情報の取扱いや知的財産権など、生成AI活用において押さえるべき法的論点
- AI活用における社内ルール整備とガバナンス体制構築の考え方
こんな方におすすめです
- 生成AIの活用推進とリスク管理の両立に関心がある経営者・役員の方
- DX推進部門・情報システム部門の責任者・ご担当の方
- 社内のAI利用ルールやセキュリティ対策を担当する法務・総務部門の責任者・ご担当の方
登壇者
弁護士
2016年3月、大阪大学法学部卒業。2018年12月、弁護士登録(第一東京弁護士会)、西村あさひ法律事務所入所。2024年6月、法律事務所ZeLo入所。主な取扱分野は、訴訟/紛争解決、ジェネラルコーポレート、サステナビリティ、国際法務など。
2016年3月、大阪大学法学部卒業。2018年12月、弁護士登録(第一東京弁護士会)、西村あさひ法律事務所入所。2024年6月、法律事務所ZeLo入所。主な取扱分野は、訴訟/紛争解決、ジェネラルコーポレート、サステナビリティ、国際法務など。
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Scheduled Seminar
- Speakers
- Masataka OgasawaraYusuke Mizuno
- Organizer
- 東京大学大学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越大学院
- Venue
- 対面(東京大学本郷キャンパス 法学政治学系総合教育棟201教室)および オンライン