その“野良AI”に責任を持つのは誰だ? ― 現場スピードと統制を両立する、AIエージェント時代のガバナンス最前線

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セミナー概要
生成AIの活用が全社に広がる一方で、「誰が」「どの業務で」AIを使っているかを把握しきれない企業が増えています。
現場主導のAI活用はスピードを生む一方、情報漏洩や規程違反といった統制上のリスクも同時に高まっており、多くの企業でガイドライン整備が後手に回っているのが実情です。
本ウェビナーでは、社内規程の整備、AI利用に関する法務上の留意点、そして現場の自由度を保ちながら統制を効かせる基盤設計という3つの視点から、AI活用とガバナンスを両立させる実践的な考え方をお伝えします。
参加後には、自社のAI活用状況を統制の観点から見直し、次の一手を具体的に描ける状態を目指します。
【プログラム】
①法律事務所ZeLo
『AI利用ガイドライン策定における法務上の論点と最新動向』
②SecureNavi株式会社
『“禁止”も“野放し”もしないAI利用のルールづくり― 国際規格AIMSから学び、ゼロから悩まないAI統制』
③日本電子計算株式会社
『現場主導とガバナンスを両立する基盤設計 ― 権限管理・利用状況の可視化の考え方』
開催日時
2026年11月13日(金)11:00~12:00
- 形式:オンライン
- 参加費用:無料
本セミナーで学べること
- 社内規程の観点から見た、AI利用ガイドラインに最低限盛り込むべき項目
- AI利用に関わる法務上の論点と、押さえておくべき最新動向
- 「現場主導」と「統制」を両立させるための権限管理・利用状況可視化の考え方
- 自社のAI活用の統制状況を振り返るための具体的なチェック観点
こんな方におすすめです
- 現場でのAI活用が広がる一方、全社的な利用実態を把握できていないDX推進・情報システム部門の方
- AI利用ガイドラインの策定を検討しているが、何から手をつければよいか分からない方
- 情報漏洩や規程違反のリスクを懸念しつつ、現場のAI活用スピードは落としたくないと考えている方
- 個人情報保護法や社内規程とAI利用の整合性について、法務・総務の立場から課題を感じている方
登壇者
弁護士
2017年慶應義塾大学法学部卒業。2018年中央大学法科大学院在学中、司法試験予備試験合格。2019年司法試験合格。2020年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。同年、上村・大平・水野法律事務所(現・KOM法律事務所)入所。2024年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、AI、データ保護、ヘルスケア、スタートアップ/ベンチャー法務、金融法務、危機管理、ジェネラルコーポレート、訴訟/紛争解決など。
2017年慶應義塾大学法学部卒業。2018年中央大学法科大学院在学中、司法試験予備試験合格。2019年司法試験合格。2020年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。同年、上村・大平・水野法律事務所(現・KOM法律事務所)入所。2024年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、AI、データ保護、ヘルスケア、スタートアップ/ベンチャー法務、金融法務、危機管理、ジェネラルコーポレート、訴訟/紛争解決など。