自社の技術・ブランドを守り、活かす!特許・商標の基礎とAI関連の知財実務

セミナー概要
技術やブランドを適切に保護し、事業の競争力につなげるためには、特許や商標に関する基礎知識を身につけ、実際のビジネスに即して活用することが重要です。知財への対応が不十分な場合、自社の技術やブランドを十分に保護できなかったり、他社の権利を侵害してしまったりするおそれがあります。また、AIの普及により、AI関連技術の権利化やAI活用に伴うリスクへの対応も求められています。
本セミナーでは、特許・商標の基礎知識を整理したうえで、出願前に確認すべきことや他社の権利への対応など、 実務で押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。あわせて、AI関連特許の登録事例や、AIで作成したロゴ・サービス名の商標上の注意点、生成AIに社内の技術情報を入力する際のリスクなども紹介します。
最後に、新サービスの立ち上げを想定したケーススタディを通じて、特許・商標をどのタイミングでどう保護・活用すべきかを考えます。
講師を務めるのは、知財案件において多数の実績を持つ、法律事務所ZeLoの弁理士 足立俊彦先生です。
なお、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方には、当日の講義資料と自社の知財対応を確認できる「知財チェックリスト」を配布いたします。ぜひ貴社内限りでお役立ていただけますと幸いです。
開催日時
2026年11月19日(木) 11:00〜12:15
・形式:オンライン
・参加費用:無料
このセミナーで学べること
- 特許・商標の基礎知識と、出願前に確認すべきポイント
- 他社の権利を侵害しないための調査と、トラブル時の初動対応
- AI関連特許の登録事例から学ぶ権利化のポイントと、AI活用に伴うリスクへの対策
- 新サービスの立ち上げを想定した、特許・商標の保護・活用の進め方
こんな方におすすめです
- 法務・知財・研究開発・新規事業部門などで知的財産に関わる方
- 新規事業やプロダクト開発の責任者・担当者の方
- AI関連発明や生成AIの活用に伴う留意点を学びたい方
- スタートアップの経営者や知財担当者の方
登壇者
弁理士
2002年電気通信大学電気通信学部機械制御工学科卒業、2007年特許庁入庁、2012年筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻修了、2017年弁理士登録。特許事務所を経て、2024年法律事務所ZeLo参画。国内特許、商標の権利化に加えて、外国特許の権利化に従事。権利化のみならず、異議申立、審判、侵害予防調査等も担当。
2002年電気通信大学電気通信学部機械制御工学科卒業、2007年特許庁入庁、2012年筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻修了、2017年弁理士登録。特許事務所を経て、2024年法律事務所ZeLo参画。国内特許、商標の権利化に加えて、外国特許の権利化に従事。権利化のみならず、異議申立、審判、侵害予防調査等も担当。
Scheduled Seminar
- Speakers
- Masataka OgasawaraYusuke Mizuno
- Organizer
- 東京大学大学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越大学院
- Venue
- 対面(東京大学本郷キャンパス 法学政治学系総合教育棟201教室)および オンライン