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【AI時代の知財実務】企業成長を加速させる特許・商標の活用ポイント

08.26.2026

※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。

セミナー概要

特許・商標は、企業の競争力を支える重要な知的財産です。近年では、権利を取得するだけでなく、事業の成長やリスク管理の観点から戦略的に活用することが求められています。一方で、制度の基本を理解していても、出願戦略や審査基準の理解、AIを活用する際の留意点など、実務的な判断に悩む場面も少なくありません。

本セミナーでは、特許・商標に関する基礎知識をおさらいしながら、実務で押さえておきたいポイントを解説します。
特許パートでは、分割出願を活用した出願戦略やAI関連発明の事例、審査基準について、商標パートでは、実務上よく寄せられるご質問への対応や、生成AIを活用する際の留意点についてご紹介します。

講師を務めるのは、知財案件において多数の実績を持つ、法律事務所ZeLoの足立俊彦弁理士と後藤公代弁理士です。

当日は、本テーマに関する皆様からのご質問についても、可能な限りセミナー内で取り上げながら解説いたします。事前にご質問がございましたら、お申込みフォームへご記入ください。

なお、本セミナーは、知的財産について一定の基礎知識をお持ちで、実務対応にご関心のある方を主な対象として想定しております。制度の基本的な仕組みや用語について体系的な解説は行いませんので、基礎から学びたい方は、2026年8月19日(水)開催の「【ご好評につき再放送!】これだけは押さえておきたい!ビジネスを支える特許・商標の基礎とAI関連特許の最新事例」にもあわせてご参加いただけますと幸いです。

開催日時

2026年 8月 26日(水)14:00~15:30

・形式:オンライン
・参加費用:無料

本セミナーで学べること

  • 特許の分割出願を活用した出願戦略の考え方
  • AI関連発明に関する最新事例と審査基準のポイント
  • 実務上よくある商標に関する疑問と対応の考え方
  • 生成AIを活用する際に押さえておきたい商標実務上の留意点

こんな方におすすめです

  • 法務・知財・研究開発・新規事業部門などで知的財産に関わる方
  • 新規事業やプロダクト開発の責任者・担当者の方
  • 出願戦略や特許審査基準について理解を深めたい方
  • AI関連発明や生成AIの活用に伴う留意点を学びたい方

講師

足立 俊彦

足立 俊彦

弁理士

2002年電気通信大学電気通信学部機械制御工学科卒業、2007年特許庁入庁、2012年筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻修了、2017年弁理士登録。特許事務所を経て、2024年法律事務所ZeLo参画。国内特許、商標の権利化に加えて、外国特許の権利化に従事。権利化のみならず、異議申立、審判、侵害予防調査等も担当。

2002年電気通信大学電気通信学部機械制御工学科卒業、2007年特許庁入庁、2012年筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻修了、2017年弁理士登録。特許事務所を経て、2024年法律事務所ZeLo参画。国内特許、商標の権利化に加えて、外国特許の権利化に従事。権利化のみならず、異議申立、審判、侵害予防調査等も担当。

後藤 公代

後藤 公代

弁理士

2003年京都大学法学部卒業。株式会社三井住友銀行、都内特許事務所勤務を経て2023年法律事務所ZeLo参画。16年以上にわたり、大手企業からスタートアップまで、意匠・商標の国内外の出願から権利行使まで知的財産業務をトータルにサポート。

2003年京都大学法学部卒業。株式会社三井住友銀行、都内特許事務所勤務を経て2023年法律事務所ZeLo参画。16年以上にわたり、大手企業からスタートアップまで、意匠・商標の国内外の出願から権利行使まで知的財産業務をトータルにサポート。

※お申込みには、Peatixへのご登録が必要です。

Scheduled Seminar

09.28.2026

弁護士が解説!事例で学ぶ景品表示法 広告表示のリスク管理(再放送)

Speakers
Takayuki Ito
Organizer
法律事務所ZeLo 株式会社LegalOn Technologies
Venue
オンライン

弁護士が解説!事例で学ぶ景品表示法 広告表示のリスク管理(再放送)

08.26.2026-12.25.2026

【オンデマンド配信】個人情報保護法改正の重要ポイント総まとめ―最新動向と実務対応―

Speakers
Kayoko Tanaka
Organizer
株式会社マネーフォワード 法律事務所ZeLo
Venue
オンライン

【オンデマンド配信】個人情報保護法改正の重要ポイント総まとめ―最新動向と実務対応―

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