2026年下半期の主要法改正を先取り!改正のポイントと企業が今取り組むべき実務対応

セミナー概要
企業を取り巻く法規制は年々複雑化しており、法改正への迅速かつ的確な対応は、法務部門にとって重要な経営課題となっています。特に近年は、コンプライアンス強化やガバナンス高度化の要請が高まる中、改正内容を正しく理解し、自社の実務へ落とし込むことが求められています。
一方で、複数の法改正が同時並行で進むなか、どの改正が自社に影響するのか、何から対応すべきか判断に悩む企業も少なくありません。
本セミナーでは、ハラスメント関連法令・指針(労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法等)や公益通報者保護法、障害者雇用促進法など、2026年下半期以降に施行予定の主要な法改正について、その要点や実務への影響を分かりやすく解説します。また、法改正を踏まえて企業が取り組むべき具体的なTODOや対応の優先順位、さらに今後予定されている重要法令の改正議論の最新動向についてもご紹介します。
講師を務めるのは、企業法務全般を手掛けている法律事務所ZeLoの安富有輝先生です。
開催日時
2026年7月24日(金) 11:00〜12:00
・形式:オンライン
・参加費用:無料
このセミナーで学べること
- 2026年下半期以降に施行予定の主要な法改正のポイントと実務への影響
- 法改正を踏まえた社内規程・業務フロー等の見直しに向けた具体的なTODO
- 今後の法改正議論・制度改正の最新動向と法務部門が押さえるべき注目テーマ
こんな方におすすめです
- 法務・コンプライアンス部門の責任者・ご担当の方
- 企業の経営者・管理部門責任者の方
- 2026年下半期以降の重要な法改正情報を効率よく把握したい方
登壇者
弁護士
2021年一橋大学法学部在学中、司法試験予備試験合格。2022年司法試験合格。2023年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、スタートアップファイナンス、ジェネラルコーポレート、M&A、訴訟/紛争解決、Web3(ブロックチェーン/暗号資産/NFT/メタバースなど)、金融法務/ファンド、独占禁止法/競争法など。
2021年一橋大学法学部在学中、司法試験予備試験合格。2022年司法試験合格。2023年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、スタートアップファイナンス、ジェネラルコーポレート、M&A、訴訟/紛争解決、Web3(ブロックチェーン/暗号資産/NFT/メタバースなど)、金融法務/ファンド、独占禁止法/競争法など。
Scheduled Seminar
透明性義務施行まで1ヶ月!AI Act×GDPR 日本企業が備えるべき対応ポイント
- Speakers
- Organizer
- 株式会社LegalOn Technologies 法律事務所ZeLo One Asia法律事務所
- Venue
- オンライン(Zoom)