AIプリンシプル・コード案の最新動向と今後の見通し

セミナー概要
近年、生成AIの急速な普及に伴い、企業においてはAIの利活用を推進するだけでなく、安全性や透明性を確保した運用がこれまで以上に求められています。政府は、AIを開発・提供・利用する事業者が取り組むべき事項を示す「AIプリンシプル・コード」(AIガバナンスに関するガイドライン)の策定を進めており、本ガイドラインの施行に伴い、企業のAI活用に関する考え方や管理体制に大きな影響を及ぼすことが見込まれています。
AIプリンシプル・コード案では、生成AI事業者による透明性の確保や知的財産権の保護に関する原則が示されている一方、適用対象や開示事項、技術的な実現可能性などをめぐり、さまざまな議論が行われています。そのため、「どのような事業者が対象となるのか」「現時点の案ではどのような内容が示されているのか」「今後どのように議論が進んでいくのか」など、最新の状況を把握したいと考える企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、AIプリンシプル・コードの策定背景や位置づけ、現在公表されている案の内容を整理したうえで、最新の議論状況や主な論点、今後の見通しについて解説します。
講師を務めるのは、AI法務支援に強みを持つ、法律事務所ZeLoの弁護士 澤田雄介先生です。
※本セミナーの内容は、開催日時点で公表されているプリンシプル・コードの内容および議論状況に基づきます。
開催日時
2026年8月28日(金) 11:00〜11:50
・形式:オンライン
・受講料:無料
このセミナーで学べること
- AIプリンシプル・コード案の策定背景・位置づけと、現在公表されている内容
- AIプリンシプル・コード案をめぐる最新の議論状況と、今後の見通し
こんな方におすすめです
- 企業の法務・コンプライアンス部門の責任者・ご担当者
- AI利用に関する社内ルールやガイドラインの整備を検討されている方
登壇者
弁護士、危機管理・不祥事統括
2011年京都大学法学部卒業、2013年慶應義塾大学法科大学院修了。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2021年9月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、訴訟・紛争解決、危機管理、M&A・組織再編、ジェネラルコーポレート・ガバナンス、人事労務、ベンチャー・スタートアップなど。
2011年京都大学法学部卒業、2013年慶應義塾大学法科大学院修了。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2021年9月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、訴訟・紛争解決、危機管理、M&A・組織再編、ジェネラルコーポレート・ガバナンス、人事労務、ベンチャー・スタートアップなど。
Scheduled Seminar
【オフライン限定】CVC・事業会社が押さえておくべき!スタートアップM&Aガイダンスの実務ポイント
- Speakers
- Koki Umeda
- Organizer
- 法律事務所ZeLo ソーシング・ブラザーズ株式会社
- Venue
- Tokyo Innovation Base(TIB)、1F SQUARE-1
【スタートアップ向けオフライン勉強会第2弾】弁護士が解説!IPO・M&A最新動向から考えるExit戦略
- Speakers
- Keita MashitaFumihiko Ogata
- Organizer
- 法律事務所ZeLo
- Venue
- Tokyo Innovation Base(TIB)、1F SQUARE-1