今こそ再点検!業務委託契約の全体像と実務交渉術

セミナー「今こそ再点検!業務委託契約の全体像と実務交渉術」について
業務委託契約は、最も基本的な契約類型である一方、組織全体の契約品質やリスク統制のあり方が問われる領域でもあります。
しかし、その汎用性ゆえに「ひな形の流用」や「前例踏襲」に頼った運用が常態化し、契約の目的やリスク配分を十分に検討しないまま締結されているケースも少なくありません。結果として、レビューの属人化や判断基準の不統一が生じ、法務部門としての統制や説明責任が問題となることもあり得るでしょう。特に中堅~大企業においては、取引類型の多様化・複雑化に伴い、従来のレビュー手法では対応しきれない実情も顕在化しています。
本セミナーでは、業務委託契約の基本構造と主要論点を整理します。さらに、レビュー事例や近時のトラブル事例等も踏まえ、法務責任者が押さえるべきリスク管理の視点、契約交渉の優先順位等を60分で解説します。
講師を務めるのは、税理士の経験を持ち、現在はコーポレート法務全般を手掛ける、法律事務所ZeLoの弁護士・税理士 佐野賢次郎先生です。
開催日時
2026年3月25日(水) 14:00〜15:00
・形式:オンライン
・参加費用:無料
このセミナーで学べること
- 業務委託契約書の基本構造とリスク管理の要点
- 直近のホットトピックとトラブル事例
- 契約交渉における優先順位の付け方と判断軸
こんな方におすすめです
- 法務部門の責任者の方
- 法務部門の担当者の方
- 管理部門の責任者・ご担当者の方
登壇者
弁護士・税理士
2007年慶應義塾大学経済学部卒業。化学品メーカー勤務、中小規模税理士法人勤務を経て、2014年より10年間デロイト トーマツ税理士法人に所属。2018年税理士(近畿税理士会)、2025年弁護士(第二東京弁護士会)、公認会計士(日本公認会計士協会東京会)登録及び法律事務所ZeLoに参画。国際税務案件への関与実績多数。弁護士としての主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、M&A、インバウンド国際法務、税務、知的財産、人事労務など。
2007年慶應義塾大学経済学部卒業。化学品メーカー勤務、中小規模税理士法人勤務を経て、2014年より10年間デロイト トーマツ税理士法人に所属。2018年税理士(近畿税理士会)、2025年弁護士(第二東京弁護士会)、公認会計士(日本公認会計士協会東京会)登録及び法律事務所ZeLoに参画。国際税務案件への関与実績多数。弁護士としての主な取扱分野は、ジェネラルコーポレート、M&A、インバウンド国際法務、税務、知的財産、人事労務など。
Scheduled Seminar
【オフライン限定】スタートアップ経営者必見!1年で4社合計100億円以上の買収をする成長戦略としてのM&A―実務と意思決定のリアル
- Speakers
- Hiroto Shimauchi
- Organizer
- 株式会社Leading Startup Square 株式会社ファイナンス・プロデュース 法律事務所ZeLo
- Venue
- オルクドール・サロン AOYAMA(東京都港区南青山 3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 12階)