知識をアップデート!施行直前 AI Act × GDPR最新動向 EU規制総整理

セミナー「知識をアップデート!施行直前 AI Act × GDPR最新動向
EU規制総整理」について
「GDPRだけ対応していれば大丈夫」という時代は、終わりを告げようとしています。
2026年8月2日、AI Actの透明性義務がいよいよ適用開始されます。
チャットボットを運用している企業はAIであることの利用者への開示が、生成AIコンテンツを扱う企業にはAI生成であることの明示・ウォーターマーキング対応が、法的義務として課されます。
「社内でChatGPTを使っている」「AIチャットをサービスに組み込んでいる」そのような企業も、すでに対応が必要な局面に入っています。対応が遅れれば、高額制裁金というリスクが現実になります。
尚、高リスクAI規定は2027年12月への延期が合意されましたが、「延期=まだ先の話」と捉えるのではなく、実務に直結する領域でAIを活用する日本企業にとって、今こそ全体像を正しく把握し、準備を始めるべき最後のタイミングです。
本セミナーには、EU規制の第一線で活躍する2名の弁護士が登壇します。
パリ留学・フランス司法試験合格の経歴を持ち、欧州進出日本企業のGDPR対応を豊富に支援してきたOne Asia法律事務所パートナーの広瀬元康先生と、法律事務所ZeLo代表弁護士としてAI・ブロックチェーン・FinTech・IT法務を幅広く手がける小笠原匡隆氏にご登壇いただきます。
異なる専門性と視点を持つ2名が、AI Actの施行内容の解説、GDPRの基本と違反事例の読み解き、そして2名によるクロストーク対談という三部構成で、EU規制の全体像を実務に即した形でお届けします。
知識のインプットで終わらない、実務につながる場をご用意していますので、この機会にぜひご参加ください。
開催日時
2026年7月1日(水) 14:00〜15:30
- 形式:オンライン
- 受講料:無料
このセミナーで学べること
- AI Actの全体像と施行スケジュール
- GDPRの基本と実際の違反・制裁事例
- EU規制の今後
こんな方におすすめです
- 法務・コンプライアンス担当者、EU規制をはじめて体系的に学びたい方
- GDPRの基礎知識はあるが、AI Actとの関係が整理できていない方
- 自社のAI導入・活用が規制上どう扱われるか把握しておきたい方
- EU拠点や欧州向けサービスを持つ企業で、規制対応の担当になった方
登壇者
代表弁護士
法律事務所ZeLo代表弁護士。2009年早稲田大学法学部三年次早期卒業、2011年東京大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2017年法律事務所ZeLo創業。主な取扱分野はブロックチェーン・暗号資産、FinTech、IT・知的財産権、M&A、労働法、事業再生、スタートアップ支援など。
法律事務所ZeLo代表弁護士。2009年早稲田大学法学部三年次早期卒業、2011年東京大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2017年法律事務所ZeLo創業。主な取扱分野はブロックチェーン・暗号資産、FinTech、IT・知的財産権、M&A、労働法、事業再生、スタートアップ支援など。
Scheduled Seminar
- Speakers
- Masataka OgasawaraYuki Takai
- Organizer
- 東京大学大学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越大学院
- Venue
- 対面(東京大学本郷キャンパス 法学政治学系総合教育棟201教室)および オンライン
知識をアップデート!施行直前 AI Act × GDPR最新動向 EU規制総整理
- Speakers
- Organizer
- 株式会社LegalOn Technologies 法律事務所ZeLo One Asia法律事務所
- Venue
- オンライン(Zoom)