平成31年41日~12日まで開催されていた国連宇宙空間平和利用委員会(UNCOPOUS)の第58回法務委員会(Legal Subcommittee)に、弊所のカリフォルニア州弁護士である内野将也が宇宙世代諮問委員会(SGAC)の代理人として参加いたしました。

国連宇宙空間平和利用委員会の法務委員会とは、世界中の外務省の宇宙法専門家や宇宙機関の幹部などが年に一度集まる場で、世界の宇宙法を大きく影響する国際委員会です。

宇宙世代諮問委員会とは、36歳以下の宇宙を専門とするプロフェッショナルと学生の組織です。国連宇宙空間平和利用委員会は宇宙世代諮問委員会の意見を尊重することを国連総会で義務付けております。

今回、内野将也は、国連と民間企業のパートナーシップに関しての法的留意点などについて発表いたしました。