IPO審査で問われる労務管理とは?上場申請書類(Ⅱの部・各種説明資料)から見る労務リスク

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セミナー「IPO審査で問われる労務管理とは?上場申請書類(Ⅱの部・各種説明資料)から見る労務リスク」について
IPOを目指す企業にとって、内部管理体制の整備は上場審査における重要な評価項目です。とりわけ労務管理は、コンプライアンス体制や内部統制の実効性を測る観点から重視されており、その実態は東証の上場申請書類(Ⅱの部)や内部管理体制・コンプライアンス体制に関する各種説明資料などにも反映されます。
一方、実務では就業規則や社内規程の整備にとどまり、労働時間管理や管理監督者区分、未払残業リスク、ハラスメント対応体制などについて、運用実態との乖離が後になって問題となるケースも少なくありません。
本セミナーでは、IPO準備企業の方を主な対象に、上場申請書類(Ⅱの部・各種説明資料)から見た労務リスクと、IPO審査を見据えた労務管理の実務ポイントを解説します。
前半は、IPOコンサルタントの視点から、上場申請書類における労務管理の位置づけや、Ⅱの部・各種説明資料にどのような形で労務管理の状況が表れるのかを整理し、申請書類上で問題になりやすい論点をお伝えします。後半は、社労士の視点から、申請書類を見据えた労務管理の考え方や、上場準備企業が押さえておくべき実務ポイントについて解説します。
開催日時
2026年4月21日(火) 14:00〜15:30
- 形式:オンライン
- 受講料:無料
このセミナーで学べること
- IPO審査において労務管理がどのように評価されるのか
- 上場申請書類で問題になりやすい労務リスクの具体例
- 上場準備企業が押さえるべき労務管理の実務ポイント
こんな方におすすめです
- IPOを目指している企業の経営者・役員の方
- IPO準備を任されている人事・管理部門責任者・実務担当者
- IPO準備で何をいつ進めるべきか整理したい方
- 上場を見据えて内部管理体制や労務体制を整備したい方
登壇者
特定社会保険労務士
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
近藤 未来
IPOコンサルタント
IPOコンサルティング会社にて、東証プライム・スタンダード・グロース・TPM市場まで幅広い規模・業種の上場準備企業を支援。新規上場申請に必要な有価証券報告書(Ⅰの部・Ⅱの部)や各種説明資料などの上場申請書類作成に加え、内部管理体制の整備や規程策定、証券審査・東証審査における上場審査対応を中心に、総合的なIPO支援を行う。
2025年より法律事務所ZeLoに参画し、法務の観点を踏まえた実践的かつ戦略的なIPOコンサルティングを提供。
IPOコンサルティング会社にて、東証プライム・スタンダード・グロース・TPM市場まで幅広い規模・業種の上場準備企業を支援。新規上場申請に必要な有価証券報告書(Ⅰの部・Ⅱの部)や各種説明資料などの上場申請書類作成に加え、内部管理体制の整備や規程策定、証券審査・東証審査における上場審査対応を中心に、総合的なIPO支援を行う。
2025年より法律事務所ZeLoに参画し、法務の観点を踏まえた実践的かつ戦略的なIPOコンサルティングを提供。
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Scheduled Seminar
【オフライン限定】日韓オープンイノベーションデイ ―日本進出を目指す韓国スタートアップ ピッチ&交流会―
- Speakers
- Daiki MatsudaInho Kim
- Organizer
- 法律事務所ZeLo Creww Korea
- Venue
- Tokyo Innovation Base、1F SQUARE-2(東京都千代田区丸の内3-8-3)
- Speakers
- Masataka OgasawaraInho Kim
- Organizer
- 朝鮮日報 一般社団法人東京ユニコーンサミット