IPO準備のつまずきポイント徹底解説―IPOコンサルタント×社会保険労務士が語る、上場準備の盲点と対策―

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セミナー概要
IPO準備は、単に制度やルールを整えれば進むものではありません。
実際の上場準備の現場では、「その判断をなぜ今したのか」「なぜそこを後回しにしたのか」という意思決定と実務のズレによって、多くの企業がつまずいています。
本セミナーでは、数多くのIPO準備を支援してきたIPOコンサルタントと、上場審査で厳しく確認される労務管理を専門とする社会保険労務士が登壇。
- IPO準備で判断を誤りやすい考え方・進め方
- 上場直前で問題化しやすい管理体制・労務の論点
- 早期に整えておくことで差が出る実務対応の要点
- 監査法人・証券会社・審査の視点で見られているポイント
を、実際の支援事例を交えながら分かりやすく解説します。
「IPOを目指しているが、準備の進め方に不安がある」
「指摘を受けてから慌てるのではなく、先回りして備えたい」
そんな企業の経営者・管理部門責任者の方に向けて、IPOを成功に導くための事前準備のポイントをお伝えするセミナーです。
開催日時
2026年 2月 19日(木)13:00~14:30
・形式:オンライン
・参加費用:無料
講義内容
第1部|IPOコンサルタントが語る!
「IPO準備でつまずく会社の“意思決定と実務”の共通点」
【講義の概要】
- IPO準備でよくある「判断ミス」「後回し判断」
- 管理体制整備が形だけで終わってしまう理由
- 規程・内部統制を整えても指摘される会社の特徴
- 上場スケジュールが崩れる典型パターン
- 成功する会社が早期にやっていること/やらないこと
第2部|社会保険労務士が語る!
「IPO準備で問題になりやすい労務リスクの正体」
【講義の概要】
- IPO準備で労務が後回しにされがちな理由
- 上場審査で実際に指摘されやすい労務論点
- 労働時間管理・未払残業代の考え方
- 規程と実態の乖離
- ベンチャー特有の労務リスク
- 上場直前に発覚すると致命的なケース
- 今のフェーズで最低限やるべき労務対応
こんな方におすすめです
- IPOを目指している企業の経営者・役員の方
- IPO準備を任されている管理部門責任者・実務担当者
- 上場準備の進め方に不安を感じている方
- 監査法人・証券会社からの指摘を減らしたい方
特定社会保険労務士
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。