弁護士×社労士が解説!トラブルを防ぐための法務・労務コンプライアンスの実務

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セミナー概要
企業を取り巻く法務・労務リスクは年々高度化しており、不祥事の発生や労務トラブルは、経営に重大な影響を及ぼしかねません。
そのような状況においては、問題が発生してから対応するのではなく、平時から適切な体制を整え、リスクを未然に防ぐことが重要となっています。
本セミナーでは、弁護士・社会保険労務士が登壇し、法務コンプライアンスおよび労務コンプライアンスの実務ポイントについて分かりやすく解説します。
前半は法務コンプライアンスにおける不祥事予防の観点から、内部通報制度の運用や内部統制整備における留意点を取り上げます。
後半は労務コンプライアンスの観点から、未払い賃金の予防および発生後の対応、長時間労働対策など、現場で直面しやすい論点を整理します。
講師を務めるのは、検事として不正事案を数多く担当し、現在は訴訟・危機管理・企業法務を幅広く手がける法律事務所ZeLoの澤田 雄介弁護士と、中小企業から上場企業まで企業規模や業種を問わず幅広い労務管理の支援実績を有する法律事務所ZeLo/社会保険労務士事務所ZeLoの安藤 幾郎特定社会保険労務士です。
開催日時
2026年 3月 12日(木)14:00~15:30
・形式:オンライン
・参加費用:無料
本セミナーで学べること
- 直近の不祥事事案を踏まえた不祥事防止のために押さえるべき法務コンプライアンスの考え方
- 不祥事防止の観点からの内部通報制度整備・運用上のポイント
- 不祥事防止の観点からの内部統制整備のポイント
- 未払い賃金を予防するために必要な労務管理のポイントと発生した場合の対応
- 長時間労働を原因とする労務リスクを低減するための労務管理手法
こんな方におすすめです
- 経営層として、法務・労務リスクを踏まえたガバナンス体制の強化を検討されている方
- 内部監査部門で、不祥事予防や内部通報制度、内部統制の運用に携わっている方
- 法務部門・コンプライアンス部門で、社内体制整備やリスク管理を担当されている方
- 人事・労務部門で、未払い賃金や長時間労働などの労務リスク対応を担当されている方
弁護士、危機管理・不祥事統括
2011年京都大学法学部卒業、2013年慶應義塾大学法科大学院修了。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2021年9月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、訴訟・紛争解決、危機管理、M&A・組織再編、ジェネラルコーポレート・ガバナンス、人事労務、ベンチャー・スタートアップなど。
2011年京都大学法学部卒業、2013年慶應義塾大学法科大学院修了。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2021年9月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、訴訟・紛争解決、危機管理、M&A・組織再編、ジェネラルコーポレート・ガバナンス、人事労務、ベンチャー・スタートアップなど。
特定社会保険労務士
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。
2001年中央大学経済学部卒業、2004年社会保険労務士登録、2023年司法書士資格取得。株式会社セブン-イレブン・ジャパン(人事部)、社会保険労務士法人みらいコンサルティング(代表社員)などを経て2024年法律事務所ZeLoに参画。主に、上場会社の労務管理、スタートアップ・ベンチャー企業のIPO審査に向けた労務監査(労務DD)やM&Aにおける労務監査に携わる。また、証券会社などの金融機関に労働関係法令のアドバイスをする。