WEBセミナー『Basics of English-language Contracts~英文契約の基礎~』を開催

国際取引を行う場合には必須の英文契約のドラフトやレビュー。
英文契約は日本語の契約よりも詳細で長いことが多い上、専門用語も多く使われるため、ドラフトやレビューをするには基本知識が必須です。
「shallやwill等どの助動詞を使えばいいんだろう?」「英文契約における自然な表現って?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、米国・日本の両方で紛争案件・国際仲裁を専門に扱ってきたJoel Greer外国法事務弁護士(原資格国:米国コロンビア特別区)が「英文契約の基本構造」から「英文契約でよく用いられる英単語」まで、具体的な例文を用いながら、英文契約をドラフト・レビューする際に気を付けるべきことを解説いたしました。
Joel Greer外国法事務弁護士執筆記事もぜひご高覧ください。
■英文契約導入条項(頭書および目的規定)について~英文契約の基本①
■英文契約の紛争解決条項~英文契約の基本②
■英文契約における紛争解決条項—国際商事調停について~英文契約の基本③
■英文契約の紛争解決条項 ー国際仲裁に関するFAQー~英文契約の基本④
■英文契約の紛争解決条項 ーニューヨーク条約に基づく外国仲裁判断の執行ー ~英文契約の基本⑤