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テクノロジー時代の弁護士の キャリアと思考法

03.22.2023

講演会「テクノロジー時代の弁護士のキャリアと思考法」の概要

AI の進化、IoT デバイスの普及、オンラインサービスの進展など、近年のテクノロジーの発達には目を見張るものが
あります。このようなテクノロジーの発達に伴い、弁護士として求められるスキルにも変化が生じていると同時に、
若手のうちから活躍する場が広がっています。

本講演では、講師が所属する事務所の概要や業務内容を紹介しつつ、ケーススタディを行いながらテクノロジー時代
の弁護士の働き方を検討します。

本講演開催の背景

先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラムでは、先端的なビジネス環境の変化が法律実務や法学に与え
る課題に取り組んでいますが、このたび、リーガルテックや IT ツールを活用しつつ、AI、ブロックチェ
ーン、NFT など最先端の技術が関わる分野に日々取り組んでいる法律事務所 ZeLo・外国法共同事業さん
に、先端ビジネスローに関わる法務の実践を語ってもらう講演会を企画することにいたしました。
現場で培ったノウハウをいかに次世代の法曹に伝えていくのかという教育スキルの開発にも関心があると
いうことですので、この機会を利用して、先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラムはもとより、ロー
スクールや法学部の学生さんにもぜひ最先端のビジネスローの現場に触れていただければと思います。

先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム「今後の公開イベント」ページより抜粋

開催日時・形式

2023年3月22日(水)17:00-18:45

  • 参加費用:無料
  • 受講資格:どなたでもご参加いただけます。
  • 形式:ハイブリッド形式(東京大学本郷キャンパス、Zoom)
    ※収容人数の関係上、会場参加は東京大学の学生・教職員のみを対象とし、人数の上限を設定させていただきます。
  • 参加ご希望の方は、3月20 日(月)正午までにお申し込みください。

登壇者

小笠原 匡隆

小笠原 匡隆

代表弁護士

法律事務所ZeLo代表弁護士。2009年早稲田大学法学部三年次早期卒業、2011年東京大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2017年法律事務所ZeLo創業。主な取扱分野はブロックチェーン・暗号資産、FinTech、IT・知的財産権、M&A、労働法、事業再生、スタートアップ支援など。

法律事務所ZeLo代表弁護士。2009年早稲田大学法学部三年次早期卒業、2011年東京大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2017年法律事務所ZeLo創業。主な取扱分野はブロックチェーン・暗号資産、FinTech、IT・知的財産権、M&A、労働法、事業再生、スタートアップ支援など。

官澤 康平

官澤 康平

弁護士、パブリックアフェアーズ部門統括

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

島内 洋人

島内 洋人

弁護士、AI Practice Group統括

2017年東京大学法学部卒業、同年司法試験予備試験合格。2018年司法試験合格。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。クロスボーダー取引を含むM&A、ストックオプション、スタートアップファイナンスなどコーポレート業務全般を手掛けるほか、訴訟/紛争案件も担当。また、AI、Web3、フィンテックなどの先端技術分野への法的アドバイスを強みとする。主な論文に「ステーブルコイン・DeFiとCBDC」(金融・商事判例1611号、2021年)、「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

2017年東京大学法学部卒業、同年司法試験予備試験合格。2018年司法試験合格。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。クロスボーダー取引を含むM&A、ストックオプション、スタートアップファイナンスなどコーポレート業務全般を手掛けるほか、訴訟/紛争案件も担当。また、AI、Web3、フィンテックなどの先端技術分野への法的アドバイスを強みとする。主な論文に「ステーブルコイン・DeFiとCBDC」(金融・商事判例1611号、2021年)、「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

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04.16.2026

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株式会社商事法務主催「初任者のための適時開示の概観と個別論点整理」

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