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官澤康平弁護士、松田大輝弁護士が『LegalForce Conference 2021』にモデレーターとして登壇

10.06.2021

官澤康平 弁護士松田大輝 弁護士が、2021年10月6日(水)に『LegalForce Conference 2021』にモデレーターとして登壇いたします。また法律事務所ZeLoは、パートナーとして当イベントを支援しております。

LegalForce Conference 2021」について

気候変動、デジタル化、コロナ禍。世界は変革のただ中にあります。
そんな激しい変化の中でも企業が絶えず成長を続けるためには、いち早く変化に適応し、新たなルールを生み出し、変化を自ら導く発想が求められているのではないでしょうか。
LegalForce Conference 2021では、既存のルールに囚われない挑戦や、新たなルールを生み出す取り組みで、ビジネスや社会に変化を起こしているリーダーたちの取り組みをお届けします。

登壇するトークセッションの内容

以下の内容で、各45分間のトークセッションを行います。
官澤 康平 弁護士松田 大輝 弁護士はモデレーターとして登壇いたします。

・経済産業省が進める企業単位の規制改革制度について(11:15~12:00)

登壇:経済産業省 坂下 大貴 氏、岩間 郁乃 氏、渡邉 遼太郎 氏
モデレーター:法律事務所ZeLo 官澤 康平 弁護士

経済産業省が推進する「規制のサンドボックス制度」「グレーゾーン解消制度」「新事業特例制度」について、各制度の担当者から、概要や活用上のポイント等を、実例を交えながら紹介していただきます。

・ルールメイキング再考~いまルールにどう向き合うべきか~(14:00~14:45)

登壇:Zホールディングス株式会社 妹尾 正仁 氏、シティライツ法律事務所 水野 祐 弁護士
モデレーター:法律事務所ZeLo 松田 大輝 弁護士

法務業界において、ルールメイキングへの注目が急速に高まっています。しかし、「ルールメイキング」とは実際、企業にとって、また法務にとって、どのような意味を持つのでしょうか。バズワード化していくなかで、地に足を付けた議論が必要とされています。本セッションでは、Zホールディングス株式会社の妹尾 正仁氏、シティライツ法律事務所の水野 祐 弁護士のお二方をお呼びし、既存のルールにおさまらない新たな領域での挑戦を続ける企業、そしてそれを支援する弁護士双方の視点から、ルールメイキングの意義を再考していきます。


イベント開催日時

2021年10月6日(水)10:00 - 18:00

名称LegalForce Conference 2021
日時2021年10月6日(水)10:00-18:00
会場虎ノ門ヒルズフォーラム/生配信
定員会場参加:300名(抽選/一部招待制)
ライブ配信:制限なし
参加費無料
主催株式会社LegalForce
お問い合わせlfc@legalforce.co.jp
お申込み方法

下記ページ「お申し込み」フォームよりご登録ください。
https://bit.ly/lfc2021-ZeLo

登壇者のプロフィール

官澤 康平

官澤 康平

弁護士、パブリックアフェアーズ部門統括

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

松田 大輝

松田 大輝

弁護士

2018年東京大学法学部卒業。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。主な取扱い分野は、スタートアップファイナンス、M&A、パブリックアフェアーズ、フィンテック、Web3(ブロックチェーン/暗号資産/NFTなど)、ベンチャー・スタートアップ法務、ジェネラルコーポレートなど。主な著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)、論文に「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

2018年東京大学法学部卒業。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。主な取扱い分野は、スタートアップファイナンス、M&A、パブリックアフェアーズ、フィンテック、Web3(ブロックチェーン/暗号資産/NFTなど)、ベンチャー・スタートアップ法務、ジェネラルコーポレートなど。主な著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)、論文に「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

書籍『ルールメイキングの戦略と実務』について

書籍『ルールメイキングの戦略と実務』では、ビジネス戦略としてのルールメイキングのあり方や方法について、豊富な事例を交えながら解説。基本的な事項の整理、方法論や活用できる制度の紹介、ソフトローに関する理論的検討などを行っています。事例紹介では、グレーゾーン解消制度等の活用事例、ネット選挙や収納代行に関するロビイングの事例など、幅広い実例を取り上げています。詳細は、こちらのページをご覧ください。

また、「ルールメイキングに関する入門的な内容をより多くの方にお届けしたい」という思いから、「【序章全文公開】書籍『ルールメイキングの戦略と実務』を出版しました」と題する記事にて、書籍『ルールメイキングの戦略と実務』の序章を無料公開しております。序章では、ビジネス戦略としてのルールメイキングのあり方や方法について、事例を交えながら解説しております。序章から書籍の内容の一端を知っていただけたら幸いです。

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Yuki Yasutomi
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株式会社商事法務主催「初任者のための適時開示の概観と個別論点整理」

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