fbpx

Cutting-edge media by ZeLo

官澤康平弁護士が福島県『「“絆”特区」知のサポート事業』有識者に就任

法律事務所ZeLoの官澤康平弁護士が福島県『「“絆”特区」知のサポート事業』有識者に就任いたしました。

福島県『「“絆”特区」知のサポート事業』とは

福島県では、この度、事業者に対する規制改革についての法務面での支援事業である『「“絆”特区」知のサポート事業』を創設いたしました。
本事業の概要については、規制改革を行う上で必要となる法務面での専門的知見を得ることや、その費用をサポートすることで、事業者が抱える規制による課題の解決の一助とすることを趣旨とし、具体的には、共通の課題を抱える自治体間の連携により、規制・制度改革を進め、地域課題解決に取り組む国家戦略特区の一つとして、福島県が令和6年6月に指定を受けた「“絆”特区」の活用に関して、規制による課題を抱える事業者が有識者(弁護士)と相談できる場を提供するとともに、有識者への相談費用(謝金部分)について、県で負担するというものです。

福島県ホームページより引用

プロフィール

官澤 康平

官澤 康平

弁護士、パブリックアフェアーズ部門統括

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

2011年東京大学法学部卒業、2013年東京大学法科大学院修了、同年司法試験合格。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、同年長島・大野・常松法律事務所入所。2019年8月法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、M&A、ルールメイキング/パブリックアフェアーズ、ジェネラルコーポレート、訴訟・紛争、危機管理・コンプライアンスなど。執筆に「総会IT化を可能とするシステム・技術への理解」(ビジネス法務2020年12月号)、『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務)、『実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―』(中央経済社)など。

法律事務所ZeLoのパブリックアフェアーズ部門について

法律事務所ZeLoでは、規制領域や法規制の未整備な分野に挑戦するクライアントに対して、ビジネスモデルの設計からルールメイキングまで見据えた総合的・戦略的なサポートを提供します。

まずはオンラインでカジュアルにお話しいただくことも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

Mail Magazine

Contact

Page Top