スポットで法的業務をご依頼いただき、個別に案件に対応させていただくサービスとなります。依頼をいただいた案件が紛争であればクライアントに最も有利な帰結を勝ち取り、M&Aであればリスクを正確に把握し、クライアントに有利な契約条件を勝ち取り案件をスムーズにクローズさせることを目指します。

既に顧問弁護士を抱えているクライアントであっても、慎重に案件を進めるためにセカンドオピニオンを提供することも可能です。

株主総会対応、組織再編、M&A、IPO等の法務ニーズが高まった際には弁護士の関与を増やし、案件が終了した際には弁護士の関与を減らすことで、社内の法務ニーズや繁忙状況に応じたコスト感で社内にリーガルチェック体制を構築し、結果として法務コストを抑制することも可能です。

さらに、大型のM&AやIPO等長期にわたって社内で案件を処理する必要がある場合には、大型案件に慣れた弁護士の常駐ニーズを満たすことも可能です。

報酬体系

■ タイムチャージ
当事務所所定の時間単価に基づき、業務に要した時間に応じる原則的なご請求形態となります。業務をご依頼いただいた場合には、所要時間を見積もった上で、予め金額をお伝えします。

■ 着手成功報酬
訴訟や交渉に関して採用する請求形態となります。原則として、旧日本弁護士連合会報酬基準をもとに得られる経済的利益から算定します。案件の難易に応じて見積もりし、予め金額をお伝えします。