令和元年7月4日、徐東輝弁護士が東京大学大学院の講義「問いを立てるデザイン」に講師として登壇いたしました。
同講義は、アーティストであり数学者でもあるスプツニ子特任准教授が主宰し、デザイン思考や問題提起の価値を熟考するものです。
法の支配から民主主義の支配、あるいはテクノロジーを用いた新たなデザイン思考などを受講生と議論いたしました。
受講生には法科大学院生もおり、電気通信事業法と通信の秘密が事業者に実際に守られているのかといった実務的な質問や、また法律を守りながら事業者側がユーザーに対し、適切な通信方法を提案するデザインのあり方など、闊達な議論が行われました。
弊所では、既存の法律が想定しないビジネスモデルを法的にいかにデザインするかを得意とする弁護士が多数在籍しております。ぜひお気軽にご相談ください。