ZeLoのサマークラークに参加してみて

2019.03.23  |  サマークラーク

ZeLoのサマークラークに参加してみて

人物紹介

島内洋人

島内洋人

東京大学法学部卒(予備試験合格・司法試験合格)

東京大学法科大学院に在籍中に創業間もないZeLoのサマー・クラークに参加し、新規リーガルサービスやリーガルテックサービスの立案を担当。72期の弁護士としてZeLoに参画予定。

2017年のサマークラークに参加いただいた島内洋人さん(東京大学法科大学院2年(参加当時))に、プログラムの体験談を伺いました。

サマークラークには、どのようなきっかけで参加されましたか。

もともとテクノロジーを法の領域に応用することに関心があり、プログラミングやAIについて学習したり、リーガルテック業界について情報収集したりしていました。そんな折、テクノロジーの力を使い法律業界を変革するというビジョンを掲げたZeLoの存在を知り、自分の志向に合致していると感じたのでサマークラークへの参加を決めました。

サマークラークはどのような内容でしたか?

主には、リーガルテックの新規事業の立案を行いました。そのために実際に企業の法務部に足を運んでヒアリングを行うなどの調査をし、これらの結果を元に構想した新規事業案をスライドにまとめ、最終日にプレゼンしました。
また、会社のプロダクトのモックアップ作成のお手伝いをしたり、会社のプロダクトのニーズ調査のための他企業へのヒアリングに同行させていただいたりする機会もありました。
法律関連では、外部会議に同席させていただき、生の法律相談のやりとりを見るという大変貴重な体験をすることができました。

プログラムの中で特に印象に残っている経験についてお聞かせください。

事業を立案し、それをスライドにまとめてプレゼンテーションを行うというのは自分にとって初めての経験で、正直なところきちんと形にできるか不安はありました。しかし、完全に自由にやらせていただいたので、自分なりにたくさんの試行錯誤を繰り返すことができ段々と形になっていきました。何より、自分で問題設定をして、足を動かして情報を集め、得られた情報を元に考察するという一連の行動を自由に行うことは非常に楽しいものでした。

また、議論好きな方が多く、議論にはとことん付き合っていただけたのも印象的でした。スライド作成については、構造化されたスライドの作成方法を丁寧に教えていただき、何とかまとめることができました。

ZeLoの雰囲気はいかがでしたか。

自分の他に学生のインターンもいたため、部室のような雰囲気で非常に居心地がよかったです。自然とコミュニケーションが生まれるような環境でした。自由闊達な雰囲気の中で、各人が全力で仕事に取り組んでいるという印象を受けました。

サマークラークを終えての一言をお願いいたします。

他の法律事務所のサマークラークには類がない、刺激的で濃密な2週間でした!

INTERVIEW

インタビュー

ZeLoではリーガル業界に革命をもたらすべくクリエイティブな発想で仕事に取り組める仲間を募集しております。

検索

More

TOP