小笠原匡隆弁護士が浙江省政府招待の杭州視察に参加いたしました。

平成30年11月25日から28日の間、小笠原匡隆弁護士が一般社団法人ブロックチェーンイノベーション協会及び浙江省政府主催中国の杭州視察に参加いたしました。先進技術分野におけるユニコーン企業や国営の研究機関の方々との事業交流と日中友好の機運が高まっている中、中国のIT産業を理解することを目的として実施されました。

中国はICOや仮想通貨の取引所業務が禁止されている一方で、IT産業、特に人工知能やブロックチェーンなどの先端技術に対して、積極的に投資を行っており、杭州は中国のシリコンバレーと言われています。本視察においては、小笠原匡隆弁護士により、日本の仮想通貨規制の現状が共有され、同時に中国の今後の規制の在り方について議論がなされました。
本視察により、日中の最先端産業の経済成長が促されることが期待されます。