小笠原匡隆弁護士が情報ネットワーク法学会主催の「第18回研究大会」に登壇いたしました。

平成30年12月9日に情報ネットワーク法学会主催の第18回研究大会にて「Fintech -仮想通貨・ICO規制の最新動向」について説明いたしました。特に、世界の仮想通貨・ICO規制の最新動向にに関して説明を行いました。


また、渥美坂井法律事務所の落合孝文弁護士をモデレーターとして、上智大学教授の森下哲朗教授、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の河合健弁護士、ひかり総合法律事務所の板倉陽一郎弁護士とともに、仮想通貨に関する法律の動向と、今後のあるべき立法の姿等についてパネルディスカッションを行いました。